Name
Yui
Work
海外EC運営企画 / Wellbeing事業代表/ポジティブ心理学カウンセラー
Dream
自分と向き合う時間・空間・機会をデザインするサービスを展開する
インタビュー記事第3弾では、MiCORAY創設者のYuiさんにお話を伺いました。クリエイティビティ溢れるYuiさんが目指す、これからの目標や幸せのあり方、そして未来の子供達へのメッセージとは。
ーーお名前と職業、MiCORAYでの担当業務について教えてください。
Yui:私はMiCORAYの創設者で、おもにメディアの方向性や、デザインのディレクションを担当しています。経歴としては、新卒でグローバルIT企業に入社し、海外・国内向けECサイトの連携や運営、広報を担当するなど、今年で7年目に入りました。
そのほか、ポジティブ心理学の資格をいかして、中高生の親御さんに向けたワークショップを実施するカウンセラーとしても活動してます。それ以外にウェブアプリの開発にも関わっているのですが、そのなかで去年からMiCORAYの企画を準備し始め、現在に至っています。
ーー多方面で活動されていますが、プライベートで趣味や好きなことはありますか?
Yui:小さい頃に絵を習っていたので、油絵を描くのが好きですね。自分でも休みの日に描くのですが、今は美術館に行くことが1番の楽しみです。
絵を観るのはもちろんですが、今の美術館は建物自体がオシャレなデザインなので、いつも2〜3時間は滞在します。上野の美術館にもよく行きますよ。
ーー絵を見るのがYuiさんにとっての癒しの時間なのでしょうか?
Yui:癒しというよりは、絵の意味を想像するのが楽しいんです。美術館に行ったら「この絵は何のために描かれたんだろう」と考えながら観てますね。自分の感性を大切にしたいので、音声案内は基本聞きません(笑)
時代としては、モネなどの印象派からキュービズムと幅広く興味があって、色合いの柔らかさやタッチを自分でも真似してみたいなと思っています。
ーーECサイト運営やディレクション業など、クリエイティブなYuiさんですが、人生で大変だったエピソードがあれば教えてください。
Yui:そうですね。私は学生時代から、早く社会に出て自分でお金を稼いで、自由に生活したいという気持ちが強かったんです。でも実際に社会に出てみると、大変なことが結構ありました。
ECサイトの運用チームにいた時に、2年ほどCS対応も担当したのですが、お客様の目線に立った改善策を提供するのがすごく難しくて・・・。
お客様の話を聞いて、お客様に納得していただくことがCSの仕事なのですが、私はそれが最適解ではないと思っていたんです。お客様は自分を慰めてもらいたくて問い合わせたのではなく、2度と繰り返して欲しくないという思いで連絡してくださっている方もいたと思うんです。
なので、サイトそのものを改善しない限り、お客様の満足度は上がらないんですよね。そういう思いで毎日お客様にCSとしてできる最善の対応をしていたので、精神的にキツかったこともありました。
でもそれと同時に、お客様の思いを汲み取りながら、施策を実行することの大切さを学べたので、今振り返ってみると良い経験だったと思います。実際には、CSの後はサービス改善の部署に異動させてもらい、お客様の声を基にサービスを改善していくといった一番やりたかったことが出来るチャンスをいただけました。
ーーなるほど。単なるカスタマー サポートではなく、課題解決型の思考が鍛えられたのですね。
Yui:そうだと思います。CSでの経験がなければ、おそらく今のような考えに至ってなかったんじゃないかなと・・・。当時は本当につらくて、胃が痛くなったり、泣きながら家に帰ったこともあったんですけど(笑)
でもあの時の経験があったからこそ、問題の本質を捉える力が身についたのだと感じています。
逆境を乗り越えたからこそ見えた、「本当の自分」のあり方
ーーなかなかの経験ですね。ターニングポイントになった出来事は社会人になってからのことですか?
Yui:人生の中でのターニングポイントは学生時代ですね。学生時代の経験がなければ、自分でサービスを作ったり、MiCORAYを作っていないと思っています。
私は学生時代にいじめられていた時期があって、それがつらくて、学校に行きたくないという状況が続いたんです。 そんなとき両親が「学生時代ってどうしても世界が狭くなっちゃうから」とか「世界は広いんだから、学校じゃなくても友達は作れるよ」と言ってくれました。その後「留学しておいで」と背中を押され、短期・長期で海外留学したんです。
留学中に「あなたの良いところって何?」と何度聞かれたことか(笑)。向こうでは、「Yuiの集中力とか、改善しようとする努力がすごいよね」など、良いと思ったところがあればすぐ褒めるのが当たり前のような日々でした。
そんな環境で暮らしていたら、「自分は存在してはいけない」とか「無視されて当然」と思っていた自分がいつの間にか消えていて、徐々に「自分の良いところ探し」を始めていたんです。
「留学できているだけでとても幸せなこと」にも気がついて、帰国後には見る景色が180度変わっていました。留学前までは「いじめられる自分が悪い」 と思っていた私が、「いや、これでいいんだ」、「むしろこういう経験ができて良かったかもしれない」と思えるようになっていて。すべての出来事に意味があると思うことが出来たり、ポジティブな側面を見れるようになったのは、そのときからですね。
でも私の場合は、たまたまターニングポイントが留学だっただけで、それ以上に大切なのは、狭かった視野を広げてくれた、人との出会いだと感じています。
人との出会いがあったからこそ、「誰かのために自分がターニングポイントになろう」、「誰かのターニングポイントになるようなサービスを作ろう」と決意できましたし、ITや心理学を勉強するきっかけにもつながりました。

ーーYuiさんが悩んでいるときに、ご両親が声をかけてくれことも1つのターニングポイントになっている気がします。
Yui:私がワークショップを開催する理由はまさにそれです。
子供達は声に出して言えないだけで、心の中では「逃げたい」「助けて」って思っているんです。しかし、自分たちが生きている世界が狭すぎて、周りが見えていない。その結果、誰にも助けを求められなくなってしまう。
だから、親御さんが子供のSOSをキャッチしたり、「こういう方向性もあるよ」、「大丈夫だよ」と声をかけることができる親御さんを、1人でも増やすことが目標でもあります。
私が両親にもらった”世界を広げるような言葉”が掛けられるような人を少しでも増やすためにも、ワークショップの対象を親御さんに設定しています。

ーー自己肯定感は周りの環境や体験によって大きく左右されますね。
Yui:その通りです。生まれつきの性格もあると思いますが 、良くも悪くも人間は関わる人や環境で変わると思っています。
これは断捨離でも言われますが、自分が置かれている場所や関わる相手を変えるのは、とても大切なことではないでしょうか。人生が良い方向か悪い方向のどちらに向かうかは、間違いなく環境や出会う人によると思います。
幸せのあり方は人それぞれ。大切なのは、自分にとっての幸せを見つけること。
ーー改めて、現在の活動についてお聞かせください。
Yui:はい。現在はウェルビーイング市場におけるサービスやコミュニティ、空間を作りたいと考えています。中高生の親御さんを対象にしたワークショップはもちろん、心理学をベースにしながら、今日から生かせるヒントも提供していきたいですね。
私のワークショップでは「今日からできる」をモットーにしています。
そして私がこれらの活動を通じて叶えたいことは、未来の子供達に「自分に自信をもたせる」ことです。子供達が「自分に生まれて良かった!」と当たり前に感じ、自分で自分を殺してしまうことが減るような世の中にするのが私が叶えたい未来です。
今後は、私が現在行っているアプローチが同時代の人の為だけでなく、次の時代、また次の時代の子たちを変えていくことを祈りながらサービスを展開していきたいですね。

ーーターニングポイントで学んだことを、まさに今の活動で実行されているのですね。では、Yuiさんが今後なりたい姿や、チャレンジしたいことについて教えてください。
Yui:この数カ月でおよそ100名の方にワークショップにご参加いただきました。今後は、さらにワークショップの規模を拡大するつもりです。
そして多くの方にご参加いただくことで、人を傷つけたり、自分を傷つけたりする人が少しでも減らせればと考えています。
私は誰かのために動くことにとても幸せを感じるので、今自分だけでなく周りの人のウェルビーイングをサポートし高めていく活動は私にとって使命かもしれません。
来年からは、地域や学校と提携・協力を図りながら活動する予定です。自分の思い描くサービスをより多くの人に伝えるために、いろいろな人に関わることが今の目標ですね。
ーーありがとうございます。最後にYuiさんにとって幸せだと感じる瞬間、あるいはウェルビーングな瞬間はどのような時ですか?
Yui:はい。私は人それぞれ、幸せのあり方は違うと思っていて、まずは1人ひとりが「自分にとって何が幸せなのか」に気づくことが大切だと考えています。お金持ちであることが幸せな人もいれば、家族といることが幸せという人もいますよね。国によってGDPは異なりますし、幸福の尺度も変わります。
幸せのあり方は人それぞれ違いますが、私にとっての幸せは、誰かが夢を叶えたり、その人が自分の可能性を見出せた時ですね。そのために人を紹介したり、良い体験をシェアしたり、困っている人を見かけたら相手と一緒に考える。それで相手が幸せになったり、可能性を見出せたときに私は幸せを感じます。
私は、私と出会った人が少しでも前向きになったり、「チャレンジしよう」とか、「Yuiが頑張ってるなら、やってみようかな」と言ってもらえたりすると、とても幸せになります。なので私は、向き合う相手が幸せを感じる瞬間を見ることが、自分の幸せなんだなと改めて気付きました。そしてMiCORAYや今後さらに展開していくサービスが、少しでも誰かのウェルビーイングを叶えるためのお役に立てれば嬉しいです。誇れるようになってもらいたい。
Wellbeingな人
公開日:
2023.10.01
インタビュー記事第3弾では、MiCORAY創設者のYuiさんにお話を伺いました。クリエイティビティ溢れるYuiさんが目指す、これからの目標や幸せのあり方、そして未来の子供達へのメッセージとは。
ーーお名前と職業、MiCORAYでの担当業務について教えてください。
Yui:私はMiCORAYの創設者で、おもにメディアの方向性や、デザインのディレクションを担当しています。経歴としては、新卒でグローバルIT企業に入社し、海外・国内向けECサイトの連携や運営、広報を担当するなど、今年で7年目に入りました。
そのほか、ポジティブ心理学の資格をいかして、中高生の親御さんに向けたワークショップを実施するカウンセラーとしても活動してます。それ以外にウェブアプリの開発にも関わっているのですが、そのなかで去年からMiCORAYの企画を準備し始め、現在に至っています。
ーー多方面で活動されていますが、プライベートで趣味や好きなことはありますか?
Yui:小さい頃に絵を習っていたので、油絵を描くのが好きですね。自分でも休みの日に描くのですが、今は美術館に行くことが1番の楽しみです。
絵を観るのはもちろんですが、今の美術館は建物自体がオシャレなデザインなので、いつも2〜3時間は滞在します。上野の美術館にもよく行きますよ。
ーー絵を見るのがYuiさんにとっての癒しの時間なのでしょうか?
Yui:癒しというよりは、絵の意味を想像するのが楽しいんです。美術館に行ったら「この絵は何のために描かれたんだろう」と考えながら観てますね。自分の感性を大切にしたいので、音声案内は基本聞きません(笑)
時代としては、モネなどの印象派からキュービズムと幅広く興味があって、色合いの柔らかさやタッチを自分でも真似してみたいなと思っています。

ーーECサイト運営やディレクション業など、クリエイティブなYuiさんですが、人生で大変だったエピソードがあれば教えてください。
Yui:そうですね。私は学生時代から、早く社会に出て自分でお金を稼いで、自由に生活したいという気持ちが強かったんです。でも実際に社会に出てみると、大変なことが結構ありました。
ECサイトの運用チームにいた時に、2年ほどCS対応も担当したのですが、お客様の目線に立った改善策を提供するのがすごく難しくて・・・。
お客様の話を聞いて、お客様に納得していただくことがCSの仕事なのですが、私はそれが最適解ではないと思っていたんです。お客様は自分を慰めてもらいたくて問い合わせたのではなく、2度と繰り返して欲しくないという思いで連絡してくださっている方もいたと思うんです。
なので、サイトそのものを改善しない限り、お客様の満足度は上がらないんですよね。そういう思いで毎日お客様にCSとしてできる最善の対応をしていたので、精神的にキツかったこともありました。
でもそれと同時に、お客様の思いを汲み取りながら、施策を実行することの大切さを学べたので、今振り返ってみると良い経験だったと思います。実際には、CSの後はサービス改善の部署に異動させてもらい、お客様の声を基にサービスを改善していくといった一番やりたかったことが出来るチャンスをいただけました。
ーーなるほど。単なるカスタマー サポートではなく、課題解決型の思考が鍛えられたのですね。
Yui:そうだと思います。CSでの経験がなければ、おそらく今のような考えに至ってなかったんじゃないかなと・・・。当時は本当につらくて、胃が痛くなったり、泣きながら家に帰ったこともあったんですけど(笑)
でもあの時の経験があったからこそ、問題の本質を捉える力が身についたのだと感じています。
逆境を乗り越えたからこそ見えた、「本当の自分」のあり方
ーーなかなかの経験ですね。ターニングポイントになった出来事は社会人になってからのことですか?
Yui:人生の中でのターニングポイントは学生時代ですね。学生時代の経験がなければ、自分でサービスを作ったり、MiCORAYを作っていないと思っています。
私は学生時代にいじめられていた時期があって、それがつらくて、学校に行きたくないという状況が続いたんです。 そんなとき両親が「学生時代ってどうしても世界が狭くなっちゃうから」とか「世界は広いんだから、学校じゃなくても友達は作れるよ」と言ってくれました。その後「留学しておいで」と背中を押され、短期・長期で海外留学したんです。
留学中に「あなたの良いところって何?」と何度聞かれたことか(笑)。向こうでは、「Yuiの集中力とか、改善しようとする努力がすごいよね」など、良いと思ったところがあればすぐ褒めるのが当たり前のような日々でした。
そんな環境で暮らしていたら、「自分は存在してはいけない」とか「無視されて当然」と思っていた自分がいつの間にか消えていて、徐々に「自分の良いところ探し」を始めていたんです。
「留学できているだけでとても幸せなこと」にも気がついて、帰国後には見る景色が180度変わっていました。留学前までは「いじめられる自分が悪い」 と思っていた私が、「いや、これでいいんだ」、「むしろこういう経験ができて良かったかもしれない」と思えるようになっていて。すべての出来事に意味があると思うことが出来たり、ポジティブな側面を見れるようになったのは、そのときからですね。
でも私の場合は、たまたまターニングポイントが留学だっただけで、それ以上に大切なのは、狭かった視野を広げてくれた、人との出会いだと感じています。
人との出会いがあったからこそ、「誰かのために自分がターニングポイントになろう」、「誰かのターニングポイントになるようなサービスを作ろう」と決意できましたし、ITや心理学を勉強するきっかけにもつながりました。

ーーYuiさんが悩んでいるときに、ご両親が声をかけてくれことも1つのターニングポイントになっている気がします。
Yui:私がワークショップを開催する理由はまさにそれです。
子供達は声に出して言えないだけで、心の中では「逃げたい」「助けて」って思っているんです。しかし、自分たちが生きている世界が狭すぎて、周りが見えていない。その結果、誰にも助けを求められなくなってしまう。
だから、親御さんが子供のSOSをキャッチしたり、「こういう方向性もあるよ」、「大丈夫だよ」と声をかけることができる親御さんを、1人でも増やすことが目標でもあります。
私が両親にもらった”世界を広げるような言葉”が掛けられるような人を少しでも増やすためにも、ワークショップの対象を親御さんに設定しています。

ーー自己肯定感は周りの環境や体験によって大きく左右されますね。
Yui:その通りです。生まれつきの性格もあると思いますが 、良くも悪くも人間は関わる人や環境で変わると思っています。
これは断捨離でも言われますが、自分が置かれている場所や関わる相手を変えるのは、とても大切なことではないでしょうか。人生が良い方向か悪い方向のどちらに向かうかは、間違いなく環境や出会う人によると思います。
幸せのあり方は人それぞれ。大切なのは、自分にとっての幸せを見つけること。
ーー改めて、現在の活動についてお聞かせください。
Yui:はい。現在はウェルビーイング市場におけるサービスやコミュニティ、空間を作りたいと考えています。中高生の親御さんを対象にしたワークショップはもちろん、心理学をベースにしながら、今日から生かせるヒントも提供していきたいですね。
私のワークショップでは「今日からできる」をモットーにしています。
そして私がこれらの活動を通じて叶えたいことは、未来の子供達に「自分に自信をもたせる」ことです。子供達が「自分に生まれて良かった!」と当たり前に感じ、自分で自分を殺してしまうことが減るような世の中にするのが私が叶えたい未来です。
今後は、私が現在行っているアプローチが同時代の人の為だけでなく、次の時代、また次の時代の子たちを変えていくことを祈りながらサービスを展開していきたいですね。

ーーターニングポイントで学んだことを、まさに今の活動で実行されているのですね。では、Yuiさんが今後なりたい姿や、チャレンジしたいことについて教えてください。
Yui:この数カ月でおよそ100名の方にワークショップにご参加いただきました。今後は、さらにワークショップの規模を拡大するつもりです。
そして多くの方にご参加いただくことで、人を傷つけたり、自分を傷つけたりする人が少しでも減らせればと考えています。
私は誰かのために動くことにとても幸せを感じるので、今自分だけでなく周りの人のウェルビーイングをサポートし高めていく活動は私にとって使命かもしれません。
来年からは、地域や学校と提携・協力を図りながら活動する予定です。自分の思い描くサービスをより多くの人に伝えるために、いろいろな人に関わることが今の目標ですね。
ーーありがとうございます。最後にYuiさんにとって幸せだと感じる瞬間、あるいはウェルビーングな瞬間はどのような時ですか?
Yui:はい。私は人それぞれ、幸せのあり方は違うと思っていて、まずは1人ひとりが「自分にとって何が幸せなのか」に気づくことが大切だと考えています。お金持ちであることが幸せな人もいれば、家族といることが幸せという人もいますよね。国によってGDPは異なりますし、幸福の尺度も変わります。
幸せのあり方は人それぞれ違いますが、私にとっての幸せは、誰かが夢を叶えたり、その人が自分の可能性を見出せた時ですね。そのために人を紹介したり、良い体験をシェアしたり、困っている人を見かけたら相手と一緒に考える。それで相手が幸せになったり、可能性を見出せたときに私は幸せを感じます。
私は、私と出会った人が少しでも前向きになったり、「チャレンジしよう」とか、「Yuiが頑張ってるなら、やってみようかな」と言ってもらえたりすると、とても幸せになります。なので私は、向き合う相手が幸せを感じる瞬間を見ることが、自分の幸せなんだなと改めて気付きました。そしてMiCORAYや今後さらに展開していくサービスが、少しでも誰かのウェルビーイングを叶えるためのお役に立てれば嬉しいです。
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